任意整理Q&A

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任意整理Q&A

既に支払いを滞納しております。このような場合でも任意整理はできますか?

司法書士が貸金業者に介入通知を送付しますと、貸金業者は、貸金業法の規定により、督促、取り立てをすることが出来なくなります。その結果、お支払いは、滞納しているものも含めて直ちに止めていただきます。貸金業者からの督促が止まる結果、生活が落ち着くかと思いますので、お早めにご相談下さい。

 

 

給料の振込口座である銀行からも借金があります。任意整理をすると、何か影響はありますか?

給料の振込口座である銀行からも借金がある場合(借入がないのであれば、問題はありません)、その銀行のカードローンを整理しますと、銀行口座が凍結されることになります。
そこで、その銀行のカードローンに介入する場合には、給料の振込口座を変えていただく必要がありますが、変更できない場合には、銀行のカードローンを債務整理の対象から外すことになります。
同様のことは、信販会社の銀行保証、あるいは、提携カードについても考えられます。

 

 

借金の中に、保証人をつけたものがあります。保証人に迷惑をかけたくないのですが。

任意整理では、自己破産民事再生とは違い、債務整理をする借金を選らぶことができます。保証人に迷惑をかけたくないのであれば、整理しないことができます。
ただし、過払い金が発生する場合には、保証人が貸金業者から請求されることはありません。

 

 

 

 

おまとめローンを考えております。任意整理とどちらが有利ですか?

おまとめローンで借金を返済されるのであれば、信用情報に載ることはありません。ただし、利息が発生するため、借入金額が大きい場合には、年間の利息はかなりの金額になることが予想されます。今まで、返済を続けても利息にとられるがために、借金が減らなかったことを思い出していただければ、将来利息をカットする任意整理の方法をお勧めします。

 

 

 

借金は、最近、借り入れたものや、ショッピングがほとんどです。このような場合でも任意整理はできますか?

.最近の借入であれば、利息は利息制限法の範囲内であったり、利息の引き直しをしても、さほど大きく残金が減らないかと思います。
また、ショッピングは、利息制限法の適用がありませんので、減額されません。ただし、将来利息のカットの交渉は出来ます。
例えば、最近の借入、ショッピングで100万円の借金がある場合、利息18%であれば、年間18万円の利息をカットすることができます。今まで、利息に取られていたため、借金がなかなか減らなかったことを考えれば、残金が減らないとしても、任意整理をすべきと考えます。

 

 

 

債務整理デメリットの影響について







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